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読書と断捨離の秋♫

2018/11/11

こんにちは。^^

秋がだんだん深まってきましたね〜。

まだま村のお庭のもみじも少しづつ色づいてきました。

落ち葉の山がどんどん大きくなってきているので、ぬかとまぜて腐葉土でもつくろうかなと思っています。^^

さて、読書と食欲の秋ですが、まだま村では読書と断捨離の秋です。笑。

長年の開かずの倉庫?を今断捨離していて、村長のコレクションが芋づる式になだれのごとく出てきております。書類やら本や古書などなど・・・笑。(村長に了解を得ております。^^)

年末までに間に合いそうにないので今から掃除をはじめている次第ですが、あまりの量に押しつぶされそうです。笑。

今の時代電子書籍とかになってデジタル化してるので、こういう本はどんどんなくなっていくのかもしれませんが、やっぱり本ってデジタルでは味わえないほっこりしたあたたかさがありますよね〜

 

古本処分する方法について

 

とういうことで、処分について色々考えると、どこからどう手をつけていけばいいか頭を悩まされると思います。とくに本好きな人であればなおさらです。
そんな人はとにかくまずは一箇所に集めてみましょう。

私の場合とりあえず、まだま村の屋根下に古本を置いてみました。雨が降ってきてるのでどうしようかとただいま焦っております。笑。

①まずは倉庫や棚から本を取り出して、本当にこれは必要な本かどうかを吟味し、微妙なものは、一箇所に置く

古本を出すときに、ジャンルわけしておくことがポイントです。
(ですが、わたしの場合すでにいっしょくたになってしまっていますので大変です)

さて、次にすることは、

1)ほしい方がいたらもらってもらう
2)リサイクルまたは古本屋さんに出せるものは出す
3)捨てるものは捨てる

の3段階でいきたいと思います。

ほしい方がいたらもらってもらう

やっぱり自分の大切にしていた本が他の人に読んでもらえたら一番いいですよね。なんとなく本って捨てにくいです。ですけど、その本が本当に必要な人たちは探せばいるかもしれません。以下の方法でやってみるのもいいかと思います。

1)お家パーティーで古本をもらってもらう。
2)フリーマーケットに出す。雑貨や古着などと一緒に本も出すとまとめ買いする人もいます。
3)FBやインスタをつかって古書がほしい人たちによびかける。
4)京都の知恩寺では秋の古本市をやっていて、ここでは数十万冊が出店されるそうです。こういうところに出すのもひとつの方法ですね。

 

リサイクルまたは古本屋さんに出せるものは出す

 

BOOK OFF ブックオフ

ブックオフは書店もあるし、オンラインもあるのでとっても便利ですよね。私も店舗の方を利用していますし、実際そこでいい本にめぐりあえたら買ったりもしています。

参考:本を売るなら【ブックオフ】公式宅配買取サービス

 

古本・CD・DVD買取販売の【もったいない本舗】

 

ここも結構利用したことがあります。本の具合によっては買い取っていただけます。

参考 買取ならもったいない本舗

 

 

捨てるものは捨てる

 

書類や本でもぼろぼろでどうにもならない場合は、茨木市であれば古紙回収センター

などもありますからここへ回収してもらうといいです。

 

断捨離おすすめ本

海外で大人気のコンマリお掃除術、海外ではコンマリと言われている近藤麻理絵さんの本を読んでもう1回断捨離のアイデアを取り入れたい方はぜひ、参考にしていただけたらと思います。

https://amzn.to/2QuSeNw

https://amzn.to/2QuiBmR

 

古本ビジネスに興味ある人はこちらもおすすめの本です。


 


断捨離術まとめ

今は物を買い取ってくれるところもたくさんあるので、リサイクルで出したりして使わないものは断捨離していくのがいいみたいですね。

やっぱりものを溜め込むと、その場所の気がよどんできてしまうので、いい気が流れる毎日を送るためにも、見えないかくれている場所をとくに念入りにお掃除が大切みたいです。

来年は年号も変わるし、いろんなことを新しくリフレッシュするためにもまずは家の中の書類や本などを整理してみてくださいね。

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

まだま村
ナオコ

 

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