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秋・冬の体をあたためる食べ物と冷えない体づくり

冷えやすい現代の私たちのカラダ

みなさんこんにちは。
秋が深まり、まだま村のお庭の葉っぱたちの掃き掃除に追われる日々を過ごしております、まだま村スタッフのナオコです。笑。
さて、村長が昔植えた苗木たちがどんどん成長しジャングル王国になりつつある、まだま村ですが、まだま村のお庭には季節ごとに薬草やめずらしい草花がひょっこりあらわれます。

秋・冬はやっぱり冷え対策。暖房をつけたりヒートテックを重ね着しても、やっぱり体の中から自分の力であたためるようにしないと、すぐ風邪をひいてしまったり、外側の力に負けてしまいます。

夏はクーラー、冬は暖房。外側からの温度調節ばかりに頼りすぎて、自分の体温を自分の内側からあたためる力が衰えてしまうと、風邪をひきやすい体質になってしまったり、気持ち的にも不安定でネガティブになりやすくなってしまいます。

でも、からだがあたたまると、こころもあたたまってくるから不思議です。

 

先人から学ぶ体をあたためる食べ物とは?

昔の人は多少の寒さでも平気で、現代の人に比べると体内の温度調節ができていたようですが、そんな先人から学ぶ、体をあたためる食べ物とは?

「旬のものを食べよ」

これが先人たちの言葉です。

秋冬の季節でしたら、寒さから体を守るために根菜類をたっぷりとることをおすすめします。


<体をあたためる食べ物>

・かぼちゃ
・にんじん
・たまねぎ
・しょうが
・にら
・にんにく
・ごぼう
・山芋
・ねぎ
・ピーマン
・栗
・くるみ
・ごま
・もち米
などなど。

 

これらをたっぷり摂取して、体をあたためてこの冬を一緒に乗り越えていきましょう!

体をあたためるマッサージ

全身の血行を良くするための一番大きな働きを促す場所は「ふくらはぎ」です。

第二の心臓と言われている足の中でも「ふくらはぎ」は全身の血行を循環させる「ポンプ」のような働きをしています。

そして膝裏のところにリンパが流れているのでこことふくらはぎを念入りにマッサージして血流を流してあげることで、全身の血行がめぐって冷え解消に役立ちますよ。

そんな私も朝起きたときと寝る前に「ふくらはぎマッサージ」を最近は日課にしていますが、
立ち仕事が多いので、これは本当に効きます。
ぜひ立ち仕事の多い方、疲れやすい方は、お風呂に入った後にゆっくりとふくらはぎをしっかりマッサージしてあげることで、血流ポンプが流れ出して全身の血行をよくしてくれますよ。

 

深呼吸はカラダをあたためる?

そうなんです。

実は、「深呼吸」はからだをあたためてくれる大きな効果をもたらしてくれる一つです。

毎日してることなので、本当に息してるのかも忘れてる私たちだからこそ、「呼吸」にぜひ意識を向けてみてください。

電車に乗ってるとき、歩いているとき、仕事しているときも「呼吸は浅くなってない?」

と自分に問いかけてみましょう。

ぜひ「寒い」と言って暖房をつける前に深呼吸して体内温度を調節してみましょう。

カラダの内側から温度を上げていくと、 冷え解消はもちろんのこと、あらゆる健康維持への扉が開かれますよ。

ぜひ冷え対策にやってみてくださいね。

またこんな効果があった、こんな冷え対策やマッサージ方法、おばあちゃんの知恵袋などがあるよという方、感想などもぜひこちらからお聞かせください。

 

今年もあと2ヶ月ちょっとで終わり?とびっくりしてしまいますが、みなさまにとっても充実した日々をお過ごしくださいませ。

来年の春頃から土日のワークショップやイベントなども開催していく予定です。
またお知らせしていきます。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

PS:先日来られた半袖のお客様、寒い寒いと暖房の前でうずくまっておりました。笑。
はい、まだま村はストーブをつけはじめています。
まだま村は町の温度よりも5度は違いますので、ぜひ来られる際は、あたたかい格好でお越しくださいませ。いつもまだま村へお越しくださいまして誠にありがとうございます。

 

 

 

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